Underwater.jp > 特集ページ > クジラと泳ぐには?ホエールスイムのすべて

クジラと泳ぐには?ホエールスイムのすべて

水中のザトウクジラ

クジラと泳ぐことに憧れている方も多いと思います。

水族館で見るだけだけではなく、野生のクジラを見ることができ、しかも一緒に泳げてしまうスポットも、日本や世界にはたくさんあるんですよ。

そこでこのページでは、どうやったら野生のクジラと泳げるのか、クジラと泳げる場所・スポット、野生のクジラと泳げるツアー、クジラと泳ぐ時のコツなどについてご紹介します!

日本国内で野生のイルカと泳げる場所・スポット

小笠原諸島

冬の小笠原では、クジラを見ることもできます(ホエールウォッチング)。

小笠原でザトウクジラを見るなら、冬~春

冬〜春にかけての主役はザトウクジラ。
体長15メートルもの巨大な姿を2、3月は船の上からほぼ100%見ることができます。
海面から巨体が飛び上がるブリーチングなどダイナミックなアクションは必見。

毎年12〜5月にかけて、小笠原にはザトウクジラが繁殖と子育てのために集まってきます。
大半は港から10分以内の場所で見られるため、通常のダイビングの移動範囲で充分見られることができ、遠出する必要もほとんどありません。

また、近年ザトウクジラの数は増える傾向にあり、スキューバダイビング中に出会えるチャンスもシーズン中何度かあるようになってきました。

小笠原でマッコウクジラを見るなら、夏〜秋

また、一年を通して「マッコウ海域」と呼ばれる父島周辺の深い海には、マッコウクジラが生息しています。
海が安定する夏から秋の時期がマッコウクジラを見るチャンスです。

ボートで1時間弱ほどの父島の沖合は、水深1,000メートルまで落ち込む海溝になっており、マッコウクジラの餌場になっています。
海が比較的安定する夏〜秋で海の状況が良い日は、午前中のスキューバダイビング後にこの海域へ遠征、マッコウクジラを探すショップも。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう